ワーキングホリデーに関する情報取得

ワーキングホリデーいえば、その名の通り、「ワーキング=働く、ホリデイ=休日」。つまり、働きながら海外での生活を謳歌しようという各国が推し進める若者の交流プログラムです。昨今日本では若者の外国留学へ行く人数が減少傾向にあるといわれていますが、実は20代~30代の若者の渡航数は大きく変動はしておらず、むしろ増加の傾向にあるのです。20代~30代と言えば学校を卒業して社会に出て少したった頃です。あまりたくさんのキャリアは積んでおらず、「大きな行動をとりやすい=海外に出やすい」時期というのがあるでしょう。


また、ワーキングホリデーを通してキャリアアップへつなげたいと考える人も多数いるようです。かなり身近に感じられるようになったワーキングホリデーですが、それに伴って、多くのエージェントが現れるようになりました。昔から続く有名どころから、最近現れてきた新興のものまで数えればきりがないほどです。さまざまなサイトを見比べていると、料金には結構な差があることがわかります。出発の時期、内容等による差額のほか、大きいのはそれぞれのエージェントの手数料です。10万~20万後半あたりが相場のようですが、その幅はかなり大きくなっています。安ければいいというものでもありませんので、ご自身でそれぞれの―じぇんとを見比べていただく必要があります。ではその数多くあるサイトの中からどのように情報の取捨選択をしたらいいのかということですが、まず自分自身の軸をきめることです。漠然と「ワーキングホリデーに行きたい」と考えているようでは全く予定が立ちませんし、予算の計算にも役立ちません。最低どれくらいの期間、何を勉強しにどこへ行きたいのかを決めておいた方がよろしいでしょう。


それを踏まえてサイトを見比べていくと、どこの会社がどこの国に強いといった傾向が見えてくることと思います。最近ではある特定のエリア、または国を対象として情報を紹介するエージェントも数多く増えてきているので、例えばハワイに行きたいと思っていらっしゃるのであれば検索の際「ハワイワーキングホリデー」と検索なさるのが一番手っ取り早いでしょう。また、1点注意していただきたいのが、これだけの数エージェントがあるとそのなかには必ず「危ない」ところも存在します。あまりに安い手数料や渡航費などは「本当かどうか」というのを一度その企業へ確認、もしくは別企業と比較して検討してみるのがよろしいでしょう。ワーキングホリデーは人生に何度も経験できることではありませんので、提示された情報を鵜呑みにしてしまうとせっかくの体験を無駄にしてしまうことになりかねません。十分情報の取捨選択に気をつけ、素敵なステイを実現しましょう。