英会話スクールに対する淡い思い出

私は英会話スクールに高校時代からとても興味がありました。英会話スクールを知ったのは高校3年生の頃です。当時はまだ18才でした。英会話スクールを知ったきっかけは、高校二年生の頃にオーストラリアへ約2ヶ月間短期留学したことが発端です。短期留学をする前までは、正直なんで英語なんて勉強しないといけないんだ。海外に旅行なんて興味ないから私には必要ない。そう思い込んでいました。ところが高校二年生の頃、ひょんなことからたつた4名しか行けない交換留学生の枠に選ばれたのです。交換留学に応募した動機は英語が大嫌いだけど、親元を離れて暮らしてみたい。それが私の最大の理由でした。

まさか合格出来て、その後私が英会話スクールに興味をもつなんて、その頃は全く想像すらしていませんでした。というか想像すら出来ませんでした。約2ヶ月の短期留学は想像以上に期間が短く1日1日が本当に充実した毎日でした。ホストファミリーにも恵まれ、英語=勉強ではなく、英語=コミュニケーションをとるための言語なんだと身を持って実感したのです。帰りたくないと思う程本当に充実した毎日で私は短期留学をした結果、もっと英語が学びたいと思うようになったのです。今思い返すと流れに身を任せ、その波に自然と乗れたから若さも良いメリットになったのかと思います。やはり10代と20代、そしてアラサーでは選択肢も、考える幅も全然違いますもんね。何よりも若さには勢いがあるかと思います。私はその短期留学後、英語を本格的に学べる専門学校へ進学することを決意しました。どんなに両親から大学進学を説得されても、学びたいことが決まっていて教育方針もまさに思い描いていたものがその専門学校にあり私は進学を自らの意思で決意しました。その専門学校では一年間インターンシップも兼ねて留学も出来ます。

あの時、チャレンジしておけば良かったなと今は少し後悔をしています。一年間という長い期間での留学は費用も嵩む上、両親を説得してでも行こう、してみようと言う気合いが私にはその時ありませんでした。専門学校を卒業後すぐに、就職してからも何度も英会話スクールについて考えましたが今いる安定した場所を手放す勇気が持てずに結局英会話スクールに私は行くことも、ちゃんと検討することからも逃げてしまったのです。今でもあの時もっと深く考えていれば今でも後悔することはないと思っています。若い皆さんには是非チャレンジ頂きたいです